時として質問は何でも良いと以前に書いた。
今回はその続き。
大事なことは、どこまでも相手のペースやテンポに合わせて、根気よく質問を繰り返して、重ねていくことだ。
時には具体的なアドバイスも必要だろうな。
そうすることで二人のリズムができてくる。
基本的に違う人間だから、ポリリズムといった感じだろう。
だからペースもテンポもあっているのなら、必ずリズムが合う瞬間が出てくる。
合いだしたら、それをキープする。
まぁ私の場合は、合いだしても、わざと崩したりもするけれど・・・。
ポリリズムのわかりやすい例をあげると、最近ではパフュームのそれこそ「ポリリズム」かな。
間奏でポリリズムが展開されている。
基本は4拍子。
中盤でのボーカルシーケンスは「ポ・リ・リ・ズ・ム」と5拍。
さらにベースは3拍子で刻んでいるかと思うと、シンセシーケンスは6拍子で編まれているのかな(多分?複雑すぎてようわからん)。
それでダンスは4拍子で踊っているという・・・
3、4、5、6拍のそろい踏み。
最小公倍数とか最大公約数とか考えてはいけない。
音楽の世界は1をきっちり3等分にも6等分にも8等分にも9等分にもできるのだ。
古いところでは
キング・クリムゾンとか、イエスとか、いわゆるプログレ系の楽曲に多かった。
もっと古いところとなると、
ホルストの惑星とか、ドビュッシーの「アラベスク」とか。
ああ、このまま違う話になりそうだ。
もとに戻る。
例えムード的に、どよ~んとしていようと、軽やかであろうと、
経験だけで言えば、このポリリズムで会話が噛み合った時に
気づきが生まれる。
だけどねぇ。
ペースもテンポもあってても、どうしてもポリリズムにならない人っているんだよなぁ。
そういう時はごめんって感じだよ。
ああ、そういう人はビートが合わないんだ、きっと(笑)。
ヘビメタみたいな人とフォークな人ではあわんやろ?
というわけで、
パヒュームの♪ポリリズム♪
2007年11月6日火曜日
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